カラダの豆知識『リハ通信』! 知っていて損しない!リハビリのことやカラダのあれこれ

トレーニング

太ももの内側に効くスクワット  ワイドスクワット

今回はスクワットの動作の派生の「ワイドスクワット」をお伝えします。
ワイドスクワットは太ももの内側にある内転筋が働くスクワット動作になります。内転筋は股関節や骨盤を安定に機能する筋肉であり、うまく働かないとO脚の原因にもつながると言われています。

 

方法
①立った状態で足幅を腰幅以上にとります。お相撲さんが四股を踏む前のようなイメージです。



②少しだけ上体を前に傾け、胸を張ったまま膝の高さくらいまでお尻を下げます。

※この時に体を前に倒し過ぎると股関節のつまり感が出現しやすくなるので注意して下さい。

③膝の高さまで降ろしたら、姿勢を崩さないように体を①の姿勢まで戻していきます。

 

もっときつい運動にしたい場合
2Lのペットボトルに水を入れて抱え込むようにして行えば負荷をあげることも可能です。
痛みが伴わない無理のない範囲で行うようにしましょう。

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